ついに入荷、TREKのe-bike「デュアルスポーツプラス(Dual Sport+) 」

トレックのEバイク第2弾!大容量バッテリーと走りにこだわった「デュアルスポーツプラス(Dual Sport+)」が入荷!

ついに当店にも入荷しました、トレックのEバイク第2弾「デュアルスポーツプラス(Dual Sport+) 」。
デュアルスポーツプラスは先日入荷しました「Verve+」の上位モデルで、Verve+と同様にモーターはドイツの自動車部品・電動工具メーカーのボッシュのモーターを搭載しています。
バッテリーはフレーム内蔵式になり見た目もスッキリしながらもバッテリーの容量が増え、長距離でも安心。

今回はデュアルスポーツプラスの魅力を紹介します。

そもそもデュアルスポーツプラスの元となったデュアルスポーツとは


デュアルスポーツは軽快なクロスバイクの走行感を持ちながらもフロントサスペンションとセミブロックタイヤを装備する事で、土の上や砂利道も楽々走行できるように設計された自転車です。
オンロードでもアスファルトのひび割れや小さな段差などにも威力を発揮。安定感ある走りは運動に自身がない方にとっても安心です。

路面をしっかり捉えるセミブロックタイヤは砂利道ではグリップを発揮しならがも、オンロードでは走行抵抗になりづらく、路面状況を問わずに軽快に走ることができます。
通勤にもオフの日でも楽しく乗ることができ、人気が高いモデルです。

デュアルスポーツプラスの特徴

そんな人気モデルの良いところを継承しながらE-bikeのパワーを搭載したデュアルスポーツプラス。
そのデュアルスポーツプラスの特徴を見ていきましょう。

スポーティな外観

やはりなんといってもバッテリーがフレーム内に納められたことで、非常にスマートな外観に仕上がっています。
E-bikeにありがちな野暮ったさは一切感じません。
一見すると「ホントにE-bikeなの?」と思うほどバッテリーがコンパクトに収められています。

フレームは、軽いAlpha Goldアルミフレームが使われており、高い乗り心地と剛性を実現しています。

気になるバッテリーは

今まで販売されたEバイクはフレームにアタッチメントするタイプなのでサイズに制約がありましたが、デュアルスポーツプラスはダウンチューブ内部にバッテリーが収まっているので見た目も非常にスマート。
しかし容量は500Whという非常に大容量と日本国内最大クラス。先日入荷しました「Verve+」より航続距離が長くなっています。

デュアルスポーツプラス
航続距離(エコモード時) 160km

Verve+
航続距離(エコモード時) 100km

バッテリー容量が大きくなりましたが重量はVerve+に搭載するものとあまり変わりません。そのうえで走行距離が約50km伸びるのは嬉しいですね。
ダウンチューブから取り外して家庭用電源で充電することができます。なんと取り外さずにそのまま充電することも可能です。

充実したアクセサリー


ハンドルバーとほぼ同じ高さのハイマウントポジションになり、より視認性がUPしています。明るさはVerve+に比べパワーアップしています。

リアライトはサドルに組み込まれた近未来的なデザインに変更になりました。
グリップは人体工学に基づいた特別設計グリップ。
手に吸い付くような心地よさです。

ハイパワーな電動アシストユニット


電動アシストユニットはBOSCH製「Active Line Plus」が搭載されています。
漕ぎ出しとアシストがとてもスムーズ。最高時速24kmまでアシストしてくれます。
急な坂道なのに上から引っ張られる感じでグングン上ることができます。

デュアルスポーツプラスはこんな方におススメ

オンロード、オフロード問わず走行を楽しめるデュアルスポーツプラス。
通勤はもちろん、ちょっと寄り道して冒険してみたいという方にもぴったり。

スポーツバイクならではの走破性と乗り心地に電動アシストという安心感が加わり、いろんなシチュエーションでも楽しむことができます。

弊社では2019年4月より店頭にてデュアルスポーツプラスを販売しております。
ぜひご来店ください。

2019-04-04|
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