岐阜県多治見市の自転車ショップ バイクエイトのホームページです。[ 店長のちょっとしたコラムです。(ページ1) ]
[ C O L U M N - P A G E 1 ]
トップページに戻る メニュー ショーケース 別館 リンク 特集 更新履歴

店長のちょっとしたコラムです。(ページ1)
ページ11へ
 2011年1月 〜  ■
ページ10へページ9へ
 2010年1月 〜 2010年12月  ■  2009年1月 〜 2009年12月  ■
ページ8ページ7へ
 2007年1月 〜 2008年12月  ■  2006年1月 〜 2006年12月  ■
ページ6へページ5へ
 2005年1月 〜 2005年12月  ■  2004年1月 〜 2004年12月  ■
ページ4へページ3へ
 2003年1月 〜 2003年12月  ■  2002年1月 〜 2002年12月  ■
ページ2へ
 2001年1月 〜 2001年12月  ■  2000年7月 〜 2000年12月  ■

 2000年12月  ■

くなりましたね。これからの時期のパンク修理は骨身にしみるね。パンク修理用の水槽の水が凍ってるもんね。気温によって修理代も変動しようかな。「今日は氷点下だから1万円です。」とか出来たらいいね。(そんなことしたら誰も来なくなるな)

のシングルトラックは視界がよくて走りやすいね。木の葉が落ちて、道を覆ってた草も枯れて。何より夏の朝一番だと「クモの巣取り係」になってしまうので気持ち悪いね。寒いけど冬用の格好をして行けば大丈夫だし中々イイもんですよ。けど、冬用のウェアーを揃えようと思うと結構金額が必要なので、夏の格好 + レッグウォーマー・アームウォーマー・ウィンドブレーカー、そして超オススメのポリプロピレンなどの化学繊維のアンダーウェアー。このアンダーウェアーは保温性・吸湿性もイイしとても快適です。普段着の時に使用しても暖かいので、一度使うと手放せなくなる。価格は \4,000- から \6,000- くらいです。

20世紀も残りわずかとなりました。皆さんに支えられて頑張ってまいりました。ありがとうございます。21世紀もよろしくお願いいたします。

 2000年11月  ■

日、家族で東京ディズニーランドへ行きました。11月の平日だったので空いていると思いきや、さすがに混んでました。最新のクマのプーさんのアトラクションは私が見た中で最大の140分待ちでした。ディズニーランドと言えばパレードでしょう。ここのは見ていて楽しいし嬉しくなるね。アトラクションも面白いけれどやっぱりパレードやね。けど、ディズニーランドは"出銭ーランド "と言うだけあって、泊まりで行くと結構出費がかかるね。来年は娘も4才になるから入場料も必要になり、さらに出費が増えるわけやね。その娘も「ネズミ−ランド(そのまんまやんか?)だ!ワーイワーイ!」と大喜び。5才のお兄ちゃんも「また行きたい!今度はいつ行くの?」。嫁はんも「結婚前に来た時より楽しかった」とみんな喜んでくれて、お父さんもメチャメチャうれしいぞー!「さあ、頑張って仕事しよう!」という気になるね。

ィズニーランドのついでに東京国際自転車展にも行きました。この手の展示会は4〜5年ぶりかな。全体的に以前と比べて出展ブースも小さくなり、コンパニオンのオネエチャンの数も少なかったかな。けれど以前は漠然と新しい物が出てた感じやけど、今回は「コイツはココが良くなりました」というように熟成され、「これなら買ってもイイかな」と思うように淘汰されて来た印象です。

世間では元気の無い話が多いですが、「結構この業界は元気だぞー!」という感じがしました。(そう思わんとやっとれんゾ。)

 

ついついカメラを持っていくのを忘れたので...
クリックするとオフィシャルサイトにジャンプします

 

 2000年10月  ■

リンピックが終わり次の楽しみは「O・N対決」の日本シリーズかな。ところで女子マラソンの高橋尚子選手が素晴らしいレース展開で金メダルを獲得しました。その他の競技でも、選手の一生懸命な姿は何にでも共通する励みになると思います。ところで何の競技かは忘れましたが、5才になる息子とテレビで表彰式を観ていて、私が「この人、1等賞で金メダルをもらったぞ。すごいね〜」と言うと、「この人チョコレートもらったの?」と。コイツには金メダルもメダルチョコも同じなんか。それから黒人選手を見て「この人スゴイ日焼けしとるね」。まあ子供らしいと言うかなんと言うか、思わず笑ってしまいました。

の時期は自転車関連の新製品が続々と発表されます。マウンテンバイクではディスクブレーキを装着したモデルが一段と増えました。TREKの4100 DISCは\55,000-という低価格です。(10月19日現在バイクエイト入荷済み)
フルサスペンションのバイクは3〜4インチストロークのモデルが多いですね。これは世界の市場としてはクロスカントリー・ツーリングでの利用が多く、サスペンションのストロークもこれくらいがちょうどイイみたいです。けど、「富士見パノラマ」や「白馬岩岳」みたいなダウンヒルコースで遊ぶなら前後サスペンションのストロークが6〜8インチのDH系バイクの方が楽しいでしょう。

個人的にはTREK・JAPANが「リカンベント」(腰掛けた状態で乗る感じのバイク)を発売するのでこれが一番楽しみやね。4月に入荷予定で興味のある方は試乗できます。もちろん予約も受け付けてます。ちなみに価格はリアサス付きで\270,000-です。

 2000年9月  ■

しくなり朝夕は幾分過ごしやすくなりました。夜には虫の音がよ〜く聞こえてきます。店の入口のドアを開けておくと、どこからかコオロギが入ってきて店の中をウロウロしています。

オリンピックが開幕しました。スポーツ観戦が大好きな私は嬉しくてたまりません。いつかはドーンと休みを取って現地で見てみたいと思ってます。各競技の世界のトップアスリートが一度に見られる、これがイイですね。普段あまり見ることの出来ない競技でも、世界のトップの技や力は見ていて素晴らしいし感動するね。選手のここに来るまでの鍛錬、努力は並大抵のことではないですね。「それだけ練習すれば強いはずや」と言ってた人がいましたが、「それだけ」がどんなに大変なことか。僕は元陸上部なので陸上競技が一番興味があるね。ちなみにマラソンの高橋尚子選手は高校の大後輩です。(残念ながら面識は有りません)

年は公私共にメチャメチャ忙しいので自分用のDHバイクが未だに組んでません。まあ、自分のを組んでも金にならんのでついつい後回しになっとるんかな。

そうしているうちに「富士見パノラマ」や「岩岳」で遊べるのが2ヶ月も無くなってしまいました。ヘルメットも気合を入れてTLDのD2を新調したのになあ。ヘルメットと言えば自転車に乗るときには必ずかぶろう。近所にタバコを買いに行くときもとは言わないけれど、「自転車に乗るぞ」と言うときは必ずかぶろう。1万円前後で大事な頭を守ってくれる(売れてる価格帯)。ヘルメットをかぶらずに乗っていて転んで気がついたら病院だった、とか、ヘルメットをかぶっていて転んで頭を打って数時間の記憶が無かったと言う人も。この場合かぶってなかったらエライことになってたぞ。「カッコ悪い」とか「高いから買えない」と、トロくさいことを言ってるあなた。転んで頭打って死んでまえ。

 2000年8月  ■

近、店のまわりで赤とんぼを見かけるようになり、秋の気配も感じるようになりましたが、さすがに日中はセミどもがジージーと鳴きやがると、暑さも増幅されて相変わらず暑いな〜。

プロ野球で、わが巨人軍(注:店長は巨人ファンです。)の優勝が決まったら、「中日ファンはお断りで巨人優勝記念セールをしようか?」と嫁はんに言うと、「そんなことをしたらお客さんが誰も来ないよ」と言われました(この辺は名古屋に近いのでドラゴンズの地元みたいなもん)。まあ、そんなことせんでも今年の10月でBIKE EIGHTは7周年なので、記念セールを予定しております。

ンク修理をしていて、パンクの原因の一番は空気圧不足による 「リム打ち」 やね。どんなんかと言うと、路面の段差に自転車のホイールが当ったときにタイヤがつぶれて、リムと路面とでタイヤチューブを挟んでしまい傷がつくことです。文章だけでは分かりにくいところがあるでしょうが、とにかくタイヤの空気さえ点検して入れておけば防げること。自転車に乗っても乗らなくても、タイヤの空気は抜けていくからこまめに点検してやってください。出来ればエアゲージを使ってタイヤの側面に表示してある適正気圧にしておくと乗り心地もイイし、リム打ちパンクも格段に減ります。タイヤは路面と接してる大事な部分だから、ちょっとした事で快適にもなるし苦痛にもなります。気を付けましょう。

 2000年7月  ■

〜暑い!店の中はクーラーをかけないと、も〜ダメやね。でも体調が悪くなるからクーラーはイヤだけど、このくそ暑い中来ていただいたお客さんに悪いから涼しくしておかないとアカンね。接客の合間は、なるべく外に出て暑い所で作業をして汗をかいてます。

汗をかいた後の冷たい飲み物はこれからの時期は格別やね。運動をした後にはやっぱり「水」やね。自転車に乗ってる時の、ボトルのあのクソまずい水でも「うまい」と思うからスゴイネ(何が凄いんだか)。ちなみに僕は自転車に乗るときは水をボトルに入れておきます。コケて怪我したときに傷を洗えるし、暑ければ頭からかぶればいいし(スポーツドリンクなんか恐ろしくて頭にかけられないね)、何よりいいのは、走り終わってボトルを洗い忘れたときに、すぐには中にカビが生えないところやね。

くなってくると「虫」の時期でもあるな。最近、うちの子供ら(5才・男、3才・女)が[虫]に興味を持っていて、畑とか田んぼへ行っては(BIKE EIGHTはそんな田舎です)虫カゴにいっぱい採ってきます。「こんなに捕まえたよ〜」と、大喜びで見せてくれるのはいいんやけど、蝶やてんとう虫はまだいいとして、クソでかいイモ虫・クモ・ダンゴ虫など、「ちょっと待て〜君たち」と言いたくなるようなモノでカゴの中はてんこもり。嫁はんも苦笑いしていました。興味を持つのはいいんやけど、せっかく捕まえてきてもコイツらは個人的に好きじゃないから、それなら!と言うことで小学生の頃、気合を入れて採りに行っていた「カブトムシ」「クワガタムシ」を夜中に採りに行くことにしました。

子供らを寝かせてから、嫁はんと二人、CAT-EYEのスタジアムライトを片手に長靴を履いて、昔行っていた場所へ出動。そしたらノコギリクワガタ5匹、コクワガタ6匹、カブトムシ5匹と大漁でした。朝、子供らが起きて「お父さんスゴイ。保育園へ持っていってみんなに自慢する!」と、メチャメチャ喜んでくれたので、僕も嫁はんもメチャメチャ嬉しかったです。それ以来、僕自身の子供の頃の感動がよみがえってしまい、都合がつけば夜中に「カブトムシ」と「クワガタムシ」を追い掛け回しています。同時に子供らの興味もイモ虫などからカブトムシに変わりました。

去年の今ごろは、僕が「虫」みたいに歓楽街のネオンの光に飛んでいっていたけど、今年はコレがストレス解消にもなるし、金も遣わないし、子供らも喜ぶしイイことばかりやね。(カブトムシとかを採りに行くときは、スズメバチ、ムカデ、マムシなどに注意してください。コイツらに噛まれたり、刺されたりするとエライことになります。)


このホームページの画像・文章等の無断転用はご遠慮ください